昨日に引き続き、
3月7日は 10:00〜12:30、昼食後の 13:00〜14:00 に作業を行いました。
今日も干し柿に使っていた小屋の解体作業の続きからスタートです。

イレクターパイプの骨組みを徹底的に分解

昨日は暗くなり作業が途中で終わってしまったため、
まずは残っていた イレクターパイプの骨組みをレシプロソーで細かく切断。
思っていたよりもパイプの量が多く、
切っても切っても終わらない状態でしたが、
レシプロソーのおかげで作業自体はスムーズに進みました。
温室内の観葉植物用の棚(イレクターパイプ製)も解体

次に取り掛かったのが、
温室の中に放置されていた 観葉植物用の棚。
これもイレクターパイプで3台組んであったので、
すべてレシプロソーで細かく切り、
ゴミとして出せるサイズに分解。

今日も鉄用レシプロソーの刃が3つほどダメになりました。
鉄用は使い切ったら質のいいものを買うようにしました。
家の外壁に立てかけてあったベニヤ板をカット

外壁に立てかけて放置されていたベニヤ板も
使い道がないので処分することに。
燃えるゴミとして出せるよう、
レシプロソーで細かくカットしていたところ――
ここでバッテリー切れ。
やはり解体作業はモーター負荷が大きく、
バッテリーがすぐ消耗するため、
予備バッテリーの必要性を再確認しました。
このタイミングで昼食休憩を取り、
バッテリーを充電して午後の作業に備えました。
午後の作業:ベニヤ板を細かく切ってゴミ袋へ

充電が終わって再開後、
倒れると危険なベニヤ板を先に処理。
4枚ほどを細かくカットし、
燃えるゴミとして 45Lのゴミ袋に詰めて処分準備完了。
軽い素材ですが、量があると意外と時間がかかります。
温室内のゴミをひたすら袋詰め

ベニヤ板の処理後、温室内へ戻り 発泡スチロールやその他のゴミ を45L袋に詰めていきました。
今日と昨日で発生したゴミの総量
2日間の作業で出たゴミの合計は、
45Lゴミ袋 × 23袋
内訳の総量は以下の作業すべてを含んでいます:
- 柿干し小屋のイレクターパイプ
- 観葉植物棚(イレクターパイプ骨組み3つ)
- ベニヤ板4枚
- 温室内の発泡スチロール・雑多なゴミ
まとめ
今日で柿干し小屋の解体を終え、1つ片付け作業を終了させることができました。
レシプロソーは本当に作業効率が上がりますが、バッテリーのタイミングには注意が必要。
明日以降も残った片付けを進める予定です。
今回の記事は以上になります。


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