平日は仕事、休日は野良作業。
少しずつでも進めている温室の片づけですが、最初に中を見たときは正直「これ、本当に終わるのか?」と思いました。
それでも道具を使い分けながら、週末ごとに手を動かすことで、確実にゴールが見えてきています。
この記事では、2021年4月10日・11日の2日間に行った温室解体作業の記録と、実際に感じたことをまとめました。
2021年4月10日(土)
この日は4時間くらい、温室の片づけを行いました。

バールなどを使い、木製すのこの釘を抜いて分解。
ゴミ袋に入れられるようにレシプロソーで細かくしました。

木材も同じように細かくしてゴミ袋に入れ、この日は45リットルの袋で燃えるゴミが8袋、不燃物が1袋出ました。
出たごみは、少しずつゴミの日に出していきました。
2021年4月11日(日)
農ビと骨組みの解体
この日は2時間半くらい解体作業を行いました。

この日は約2時間半の作業。
周囲の壁として使われていたビニールシート(農ビ)を外し、
単管パイプに固定されていた角材も順に取り外していきました。
この温室は、
・単管パイプで骨組みを組む
・そこに角材を固定
・角材に窓枠やビニバーをねじ止め
・農ビをタフスプリングで固定
という構造でした。
父親は一人で製作していたので、よく作ったと思っていましたが、後始末のことも考えてほしかったなぁと。
現在でも父親のものを少しずつ後片付けをしています。

最初は、温室内にぎっしり詰め込まれた残骸を見た時は片付けられるかと思っていました。
中に仕舞われていたものをすべて片付けられ、着実にゴールに向かっているので、モチベーションは下がりませんでした。
作業を続けられている理由

最初に温室の中を見たときは、
ぎっしり詰め込まれた残骸を前に、片付けきれるのか不安でした。
しかし、中に仕舞われていた物を一つずつ外に出し、
確実に減っていく様子を見ることで、
「ちゃんとゴールに向かっている」と実感できています。
そのおかげで、モチベーションが下がることはありませんでした。
農ビ撤去で気を使った点
農ビや、断熱用に使われていたと思われるプチプチは、
紫外線劣化でかなりボロボロになっていました。
少し触るだけで破れて散らばるため、
周囲に飛び散らないよう、慎重に作業を進めました。
まとめ
温室解体は一気に終わらせる作業ではなく、
休日ごとに少しずつ進めていく長期戦です。
最初は途方に暮れましたが、
確実に片付いていく様子を見ることで、前向きに作業を続けられています。
無理をせず、できる範囲で進める。
このやり方が、今の自分には合っていると感じています。
続きは、また来週です。


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