温室解体に向けた片付け作業の一環として、この日は金属回収業者に依頼し、工作機械などの金属類を実際に引き取ってもらいました。
これまで温室周辺や敷地内に置かれていた金属類を、回収当日にトラックが入れる場所へまとめ、順次搬出していく作業が中心です。
父が生前、燻製作りに使用していたドラム缶や、長年放置されていた単管パイプ類も、この日にすべて回収してもらいました。
金属回収に向けた事前準備


回収業者のトラックが入れる場所まで、引き取ってもらう金属類を集めました。
対象となったのは、ドラム缶、単管パイプ、そして以前から問題になっていた大型の工作機械など、
温室内に仕舞われていたものが中心です。
この工作機械は、そのままではとても持ち運べない重量だったため、これまでの作業で可能な限り分解して軽量化していました。
それでも、一番重い本体部分はおよそ30kgほどあり、油断できない重さです。
重量物の搬出作業
分解した工作機械を階段で下ろす際は、特に慎重に作業しました。
無理をして機械を落としたり、自分自身が転倒してケガをすることだけは避けなければなりません。
一気に運ぶことはせず、何度も休憩を挟みながら、体力と集中力を保つことを最優先にしました。
正直なところ、この作業だけでもかなりの疲労がありました。
回収完了と今後の予定
無事にすべての金属類を回収場所へ運び終え、業者に引き取ってもらうことができました。
これで温室周辺は少しだけですが、目に見えて片付いた印象です。
ただし、温室の骨組みとして使われている単管パイプは、まだ残っています。
温室本体を解体した後、再び同じ業者に依頼することになる予定です。
まとめ
この日の作業は、温室解体に向けた大きな前進となりました。
特に重量物の搬出は、体力面でも精神面でも負担が大きく、温室解体作業の中でも印象に残る一日です。
少しずつではありますが、確実に前に進んでいます。
次はいよいよ温室本体の解体作業に取りかかる予定です。


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