温室内の片づけを進めるうえで、ずっと場所を占領していた木製の作業台。
3月14日に半分まで解体できましたが、残りの半分がしぶとく残っていました。
今日はその続きとなる木製台の完全解体と、温室内の整理をさらに進めた作業の記録です。
少しずつですが、確実に片づけが前へ進んでいるのを実感できる一日になりました。
清掃センターへ一輪車と単管パイプを持ち込み処分
住んでいる市のホームページで運搬用一輪車の処分方法を確認したところ、
「清掃センターへ直接持ち込む」と案内されていたため、
朝から一輪車と同じ処分方法の家に残っていた不要な単管パイプをまとめて運び込みました。
受付では作業員の方から「業者ではないですよね?」と確認されましたが、
一般家庭で単管パイプを扱うことは珍しいと思うので、疑われるのも仕方ありません。
必要書類を記入して手続きを済ませ、無事に処分を終えて帰宅しました。
木製台を残り半分まで解体
3月14日の作業で木製台の半分まではバールとレシプロソーを使って分解しましたが、
残りの部分も釘の量が多く、湿気で木がかなり固くなっていたため作業が難航していました。
今日はその残り半分を集中的に解体しました。
レシプロソーは木材部分のカットに使用し、釘が多い箇所はバールを差し込んで「
てこの原理」で板を剥がすようにして分解。
木材は厚く、乾燥しているようで内部に湿気が残っている部分もあり、
思った以上に時間と体力を使う作業となりました。

写真のとおり、解体した木材はレシプロソーでゴミ袋に入る大きさまで細かく切り分けていきました。
散らばった木材やブロック、以前の作業で残った工具や資材も合わせて整理しながら進めたため、
作業スペースがだいぶ広くなりました。
温室内の片づけが少しずつ前進

木製台を完全に解体できたことで、温室内の片づけがようやく次の段階に進みました。
作業を進めるたびに床の見える面積が増え、片づけの手応えを感じられるようになっています。
大きな障害物だった木製台がなくなったことで、今後は
・奥に積まれている木材の撤去
・不要な資材の選別
・細かいゴミの処分
といった細かい部分を進められるようになりました。
まだ温室全体がすっきりするには時間が必要ですが、確実に前へ進んでいる状況です。
今日の作業を終えて
今回で木製台の解体がすべて完了し、温室内の片づけが大きく進みました。
作業開始時の写真と比べても、内部の景色が明らかに変わってきていて、毎日の積み重ねの大切さを感じます。
次の作業では、奥にまとめてある資材の処分や、細かいゴミの仕分けを進める予定です。
引き続き、不要物を減らしながら温室を使える状態に戻していきます。
まとめ
3月20日は、3月14日に半分まで進めていた木製台を残りすべて解体し、温室内の片づけをさらに前進させました。
木材の厚みや湿気で予想以上に手間のかかる作業でしたが、完全撤去できたことで内部のスペースが大きく確保できました。
今後は細かいゴミの処分や奥の資材整理に取り組み、温室全体の片づけをさらに進めていく予定です。
今回の記事は以上になります。


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