【実家の温室片づけ日記④】2021年3月14日|フジ科の根を掘り起こし、温室の木製台を半分解体

温室の解体 レシプロソー 実家の片づけ

ツル植物が木に巻きついてしまい、何度剪定しても再び絡んでしまう……。
そんな悩みに直面していると、作業効率が落ちるだけでなく、庭木の成長にも悪影響が出てしまいます。

この記事では、私が実際にフジ科の植物を根から掘り起こし、併せて温室内に残っていた木製台を解体した作業の様子をまとめました。
同じようにツル植物の処理や屋外設備の片付けに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

作業のポイントや使用した工具、注意点も丁寧に紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事では、2021年3月14日、3月20日に行った温室解体作業の記録についてまとめました。

目次

フジ科植物の根を徹底的に処理

以前から悩まされていたのが、キウイフルーツとフジ科の木が他の木へ巻きついてしまう問題でした。
枝を切っても成長が早く、しばらくするとまた別の木に絡みつき始めるため、
根本的な対処が必要な状態になっていました。

そこで、フジ科の植物については思い切って根を掘り起こすことにしました。
鍬を使用していましたが、ショベルを使えばよかったと後から後悔。

掘り起こした枝は、レシプロソーで細かく切ってまとめて処理しました。
フジ科やツタ科は再生力が高いため、根の一部が残っているとまた芽が出る可能性があります。
今後もしばらく様子を見て、必要であれば再度掘り返しを行う予定です。

温室内の木製台をレシプロソーとバールで分解

植物の片づけが終わった後は、温室の中に残っていた木製の台の解体に取りかかりました。
この台は厚みのある木材が使われており、
レシプロソーで切断するにも時間がかかる状態でした。
上に載っている樹脂製の板をどかしてから作業に入りました。

厚い木材はレシプロソーでも時間がかかる

レシプロソーでカットする際は、ゴミ袋に入るサイズを意識して細かく切断。
ただし、釘が打ってある部分に刃を当てると刃が損傷してしまうため、釘がある箇所は慎重に避けて作業しました。

釘が多い部分はバールで効率よく外す

釘が集中している部分はレシプロソーではなく、バールを使って分解しました。
てこの原理を使うことで、厚い板も比較的少ない力で外すことができ、効率よく進めることができました。

木材は湿気を吸って重くなっていたため、想像以上に体力を使う作業でしたが、この日は全体の半分まで解体が完了しました。
残りの半分は、次回の作業日に引き続き進める予定です。

片づけを始めた頃に比べ、着実に作業を勧められています。

観葉植物の棚に使われていた台は縛り、適切なゴミの日に出しました。

用途不明の角材が大量にあったので、
不要であることを確認してから、これも縛ってゴミ出し。

不要なものはどんどん捨てていかないと、
なんでも勿体ない、使えるかもしれないと、
取っておこうとする家族のせいで不用品だらけになります。

何でも溜めていくと、ゴミ屋敷になると想像できないのが理解できません。

今日の作業まとめ

・フジ科の植物を根から掘り起こして再発防止に対応
・掘り起こした枝はレシプロソーで細かく処理
・温室内の木製台はレシプロソーとバールを併用して半分まで解体
・厚い木材は切断に時間がかかり、想像以上に重労働

まとめ

今回の作業では、ツル植物の処理と温室内の設備解体という、どちらも時間と労力の必要な内容でした。
特にフジ科の植物は根が太く広範囲に張るため、完全に掘り起こすには相当な根気が求められます。

また、木製台のように厚い木材を解体する場合は、レシプロソーだけでなくバールなどの手工具を併用すると作業効率が大きく向上します。

次回は残りの木製台の解体と、温室内に残った細かな片付けを進める予定です。
同じような作業を行う方の参考になれば幸いです。

木材用の刃は意外と使えた

今回の記事は以上になります。

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