竹藪の整備 枯れた竹の伐採(2021年2月28日)

竹藪 整備 伐採 竹 レシプロソー

平日は仕事で疲れ果てている…それでも週末だけは実家の片づけを進めたい。
これまでのこぎり一本で竹を切っていた私は、数本倒すだけでヘトヘトになっていました。

そこで登場したのが、温室解体用に購入したレシプロソーです。
幹や枝を一気に切ることができ、休日数時間で効率よく竹を伐採できるようになりました。

この記事では、平日疲れでも休日に快適に竹藪整備を進める方法と、安全に作業するコツ、倒した竹の処理の工夫まで、実体験を交えて紹介します。
これを読めば、週末の野良作業がグッと楽になり、無理なく竹藪を整備できるようになります。

この記事では、2021年2月28日、朝9時から12時まで行った竹藪の整備てまとめました。

目次

レシプロソーで劇的に楽になる

今回は、温室解体用に購入したレシプロソーを持ち込みました。
これが大正解。

竹の幹や枝を一気に切ることができ、体への負担が大幅に減ります。
そのおかげで、この日は5~6本の竹を伐採することができました。


安全第一で作業する

とはいえ、竹の伐採は危険を伴います。

  • 隣家の方向に倒れないように確認
  • 自分の体に巻き込まれないように距離を取る
  • 倒す順番や角度をあらかじめ考える

これらを意識するだけで、事故のリスクを大きく減らせます。


倒した竹の処理は無理せず

倒した竹は幹と枝に分けてまとめました。

以前は細かく切って燃えるゴミの日に出していましたが、車が入れない場所では運ぶだけで大仕事。
急ぐわけでもないので、そのまま置いて腐るのを待つ作戦にしました。
自然に任せるのも、案外気が楽です。


まとめ:休日だけの作業を快適にするコツ

  • レシプロソーを使うことで体力消耗を大幅軽減
  • 倒す方向や順番を確認して安全第一
  • 無理に細かくせず自然に任せるのも一つの方法

平日の疲れを引きずりながらの竹藪整備でも、道具と工夫次第で快適に進められます。
休日の数時間を有効活用して、無理なく竹藪を整備してみましょう。

今回の記事は以上になります。

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