父が晩年に管理できなくなってしまった観葉植物用の温室。
長年の放置で足の踏み場もなく、棚の上下に物が積み重なり、まずは「片づけるためのスペース作り」から始めることにしました。
今回は、2021年2月21日に行った作業内容を記録として残しておきます。
■ 観葉植物の片づけからスタート
温室の中は枯れた観葉植物や落ち葉、古い土が散乱している状態でした。
棚の間に足がやっと入る程度で、とても解体作業に取りかかれる状況ではありません。
まずは枯れた観葉植物をゴミ袋にまとめ、一つずつ外へ運び出し、ようやく足の踏み場を確保できるレベルにまで片づけが進みました。
当時はごみの選別が緩かったですが、今行うとするとプラごみは選別しないといけません。

外へ出した植木鉢の一部はこんな状態です。

陶器鉢が大量にあり、不燃物回収日に一度で出しきるのは難しいので、数回に分けて処分する予定です。

片付けている際に黒いヤモリがいました。
■ 観葉植物の棚(イレクターパイプ)を温室外へ移動
観葉植物を置くための棚は 塩ビパイプで組まれた大型ラックでした。
パイプ同士が接着されていて分解ができず、人力で切断、解体するのはかなり大変なタイプなので、処分方法はまだ保留としています。
とりあえず温室から外へ運び出して、作業スペースを広げることを優先しました。
■ 金属メッシュの棚板も外へ移動

棚に使われていた金属メッシュ板も複数あり、「金属ゴミとして出すか」「再利用できるか」判断のために一時保管という形にしています。
■ ストーブは天井の雨漏りで水浸し

温室の天井ビニールが破れて雨水が入り込む状態だったため、冬場の加温用ストーブが完全に水浸しになっていました。
そのままでは危険なので、まずは外に出して天日でしっかり乾燥させることに。
乾燥後は 不燃物ゴミとして処分の予定です。
■ 今回の作業のまとめ(2021年2月21日)
- 枯れた観葉植物を外へ運び出し、足の踏み場を確保
- イレクターパイプ棚と金属メッシュ板を温室外へ移動
- 植木鉢も一時的に外へまとめ、少しずつ不燃物で処分予定
- 雨漏りで濡れたストーブを乾燥させ、後日不燃物へ
- 温室そのものの解体は、まだ手をつけられる段階ではない
温室内にはまだ片づけ切れていない木で組まれた棚や道具が残っているので、解体作業に入れるのはもうしばらく先になりそうです。
次の休みに、また続きを進めます。
今回の記事は以上になります。
温室片づけ日記③はこちら!



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