【実家の温室片づけ日記⑥】2021年3月27日|温室に残された工作機械を整理し、鉄スクラップ回収へ備える

温室 解体

温室の解体作業を進める中で、まだ手を付けていなかった一画が気になっていました。
ビニールを被せたまま放置されていた場所を確認したところ、
そこには父が生前、趣味の竹細工に使っていた工具や機械類がまとめて置かれていました。
雨ざらしに近い状態で保管されていたことに驚きつつも、
どう処分するかを考えながら、この日の作業を進めました。

目次

温室の奥から出てきた父の工具と工作機械

ビニールをめくってみると、出てきたのは電動工具や工作機械、金属製の部品類。
父が使っていたものとは分かっていても、
この状態で放置されていたことには正直あきれてしまいました。

思い出の品という気持ちもありましたが、
温室解体を進める以上、このまま置いておくわけにもいきません。
どうやって片付けるべきか、しばらくその場で頭を抱えることになりました。

鉄スクラップ回収業者に引き取ってもらうことに決定

個人で処分するには量も重さも厳しいと判断し、知人のつてを頼って鉄スクラップ回収業者を紹介してもらいました。
引き取ってもらえることが決まり、まずはトラックが入れる場所まで運び出す準備を進めることにしました。

運べるものから運び出す

中には3〜40kgはありそうな工作機械もあり、このままではとても持ち運べません。
ひとまず、持てる重さの工作機械から移動させました。

他にもドラム缶や、以前から処分を保留していた金属メッシュ板も一緒に引き取ってもらうことにし、まとめて移動。
一つひとつは小さくても、数が多く体力をかなり消耗しました。

引き取り日まで雨対策をして保管

すべてを所定の場所に集めた後は、引き取り日まで雨に濡れないようシートをかけて保管。
屋外作業では、このひと手間が後々のトラブル防止につながると改めて感じました。

この日の作業を振り返って

この工作機械を運ぶ作業は、温室解体の一連の作業の中でも、体力的に一番きつかったと感じています。
処分の段取りまで含めると、精神的にも消耗する一日でした。

それでも、長年手つかずだった物が一気に片付く目処が立ち、温室解体を前に進められたという実感があります。
次は、いよいよ本格的な温室本体の解体作業に集中していく予定です。

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